パターン別で見る労使紛争予防のいろは

私は業務上で様々な、労働相談、労使紛争に携わってきて感じるのは、労使紛争には一定の要件とパターンが存在しているように思えます。

ここでは、その代表的な紛争パターンを紹介し、労使紛争の予防法の基礎を学んでいきたいと思います。

有給休暇の運用のポイント

従業員を雇い入れする際の注意点

サービス残業対策(人件費適正化)

いわゆる“名ばかり管理職”問題

労働契約法の施行に伴う、労働条件の不利益変更の問題

職場のメンタルヘルス対策

外国人労働者の雇用・活用のポイント

この記事は私が書きました

児島労務・法務事務所 代表 児島登志郎
 社会保険労務士・行政書士
 組織心理士・経営心理士(一般財団法人 日本経営心理士協会 認定)

 元大阪労働局 総合労働相談員
 元労働基準監督署 協定届・就業規則点検指導員


 社会保険労務士として開業する傍ら、大阪府下の労働基準監督署にて総合労働相談員、就業規則・協定届点検指導員を計10年間勤める。
その間に受けた労使双方からの相談数は延べ15,000件以上、点検・指導した就業規則、労使協定届の延べ総数は10,000件以上に及ぶ。
圧倒的な数量の相談から培った経験・知識に基づいた労使紛争の予防策の構築や、社員のモチベーションを高める社内制度の構築を得意分野としている。

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