“デキる”スタイリスト・ネイリスト・アイリスト増殖化計画

“デキる”美容師さん達で店内を溢れさせませんか?

        −それを可能にする『コンピテンシー』を使った教育手法とは?

 

 スタイリスト、アイリスト、ネイリスト等、美容業には様々な専門的な職種がありますが、技量が優れている社員や店の売上に貢献する社員には、共通した行動があります。

 上記のような仕事のできる人の共通した動作、行動を人事用語で『コンピテンシー』と言います。

 そういった“仕事のデキる社員達”の“デキる行動=コンピテンシー”を突き詰めていき、その行動を店内の他の社員達に水平に展開していこうという教育手法が当事務所が行う、『コンピテンシー導入サービス』です。

 

 この『コンピテンシー』の考え方を美容業のサロンに取り入れるメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

 1.売れっ子スタイリストの行動を店舗全体で水平展開し、お客様に喜ばれる行動を全員が習慣化することができ、売上に貢献する美容師が増える⇒つまり店が儲かる!!

 2.ベテランスタイリストのノウハウやコツを若手社員と共有することができる

 3.“デキるスタイリスト”のノウハウやコツを共有できることにより、社員が業務の奥深さや仕事の楽しさに気付くことができ、離職率の改善に繋がる。

 

美容室で作成したコンピテンシー(=仕事のできるスタッフの行動)の事例

 自己革新

  ・苦手な仕事、うまくできないことは、出来ている人の仕事をよくみてコツやポイントを盗む

  ・先輩・後輩関係なく自分がしてもらってうれしかったことや、お客様に喜んでもらえた行動は模倣する。

  ・プライベートで行った先での接客対応で感動したことをお客様にしてあげる。

 親密性

  ・スタッフ間でもシャンプー・HC塗布等のアシストをしてもらったら、『ありがとうございました』と感謝の意を伝える。

  ・新規のお客様を担当するときは、まず笑顔で来店していただいたことへの感謝の意を伝える。

 

   

 “コンピテンシー導入”の効果は美容室、エステサロン、ネイルサロンをはじめ、多くの美容関連サロンで売上アップ、来客数アップ、社員の離職率改善等の改善報告が届いております。

 

 『コンピテンシーって何??』

 コンピテンシーについて、もっと詳しくお知りになりたい方は当サイトの姉妹サイト:大阪人事コンサルティングセンターに詳細なご説明を掲載しております。

               

 『デキる社員が増殖する教育手法!“コンピテンシー”とは?』

 

 

 『コンピテンシー』についてご興味を持たれたオーナー様に美容室や他の業種で作成したコンピテンシーの事例集を差し上げております。こちらからリクエスト下さい。

      

    

    (姉妹サイト:大阪人事コンサルティングセンターの資料請求ページにジャンプします。)

  

 

 

 当事務所がお力添えする“コンピテンシー導入サービス”についてのご紹介はこちらから

              

  “大阪人事コンサルティングセンター:コンピテンシー導入サービス”のページへ

 

 

           

 

この記事は私が書きました

児島労務・法務事務所 代表 児島登志郎
 社会保険労務士・行政書士
 組織心理士・経営心理士(一般財団法人 日本経営心理士協会 認定)

 元大阪労働局 総合労働相談員
 元労働基準監督署 協定届・就業規則点検指導員


 社会保険労務士として開業する傍ら、大阪府下の労働基準監督署にて総合労働相談員、就業規則・協定届点検指導員を計10年間勤める。
その間に受けた労使双方からの相談数は延べ15,000件以上、点検・指導した就業規則、労使協定届の延べ総数は10,000件以上に及ぶ。
圧倒的な数量の相談から培った経験・知識に基づいた労使紛争の予防策の構築や、社員のモチベーションを高める社内制度の構築を得意分野としている。

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